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江戸–明治時代 古い竹編茶籠(1603–1912CE) new 古瀬戸系の発掘手瓶なのですが、 おそらく数世紀前に口が割れ、そのまま時代をへたものと思います。すでに口は丸くなり、古なじみしています。野の草花を呼ぶ残欠の美をお楽しみください。

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Description

古瀬戸系の発掘手瓶なのですが、 おそらく数世紀前に口が割れ、そのまま時代をへたものと思います。すでに口は丸くなり、古なじみしています。野の草花を呼ぶ残欠の美をお楽しみください。

牛革にはまだ多く毛が残っています。使い込むと、毛はなくなるそうです。

肩から胴に掛けての膨らみに、赤褐色と火色の黒の景色を呈しています。

信楽の古窯跡から出た、大きな陶板です。深めのニュウがありますが、がっしりした堅牢な造りです。

江戸時代には、鉄漿(おはぐろ)で、歯を黒く染める風習がありました。そのための液を入れた小壺をお歯黒壺と呼びます。越前が有名ですが、本品は古瀬戸のお歯黒壺で、掛け花用の金具が付けられた、野の花がよく似合う小壺です。茶室で大切に使われてきたものです。日々の掛け花入れとしてお楽しみください。水漏れはありません。

江戸–明治時代 古い竹編茶籠(1603–1912CE) new 古瀬戸系の発掘手瓶なのですが、 おそらく数世紀前に口が割れ、そのまま時代をへたものと思います。すでに口は丸くなり、古なじみしています。野の草花を呼ぶ残欠の美をお楽しみください。

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